パウダーで
ボディーパウダーや洗顔など。まずは少量から、暮らしに取り入れやすい方法です。

泥ではなく、地球が育てた
とても小さな粘土鉱物。
クレイは、何千年〜何億年という時間をかけてできた、2ミクロン以下の微粒子の集まりです。
私は、子どもの繰り返す不調に「病院へ行くまで、家でできることが何もない」と心細くなった経験から、クレイを学び始めました。
医療か、自然療法か。
どちらかを選ぶのではなく、
暮らしの中に、選択肢を増やす。
吸着は、肌の表面についたものを引きつけて留める力。
吸収は、内側から引き出す力。魔女アカデミーでは、この働きを体の巡りを整えるお手当に生かしています。
色によって、水や熱との付き合い方もさまざま。だから、目的に合わせた選び分けが大切です。
※魔女アカデミーの教材に基づくクレイの性質についての説明です。疾病の治療や効果を保証するものではありません。ボディーパウダーや洗顔など。まずは少量から、暮らしに取り入れやすい方法です。
クレイと水を合わせ、肌にのせて使います。基本を覚えるとおうちケアの幅が広がります。
お風呂や足浴に。家事の終わりに、自分をゆるめる時間にも使えます。
動画でわかる|基本のペースト
混ぜずに待つのが、魔女の小さなコツ。
ホワイト・グリーン・イエロー・レッド・ブルー。色によって、水や熱との付き合い方が違います。
水と熱のバランスをとる、肌にやさしい初心者向け。パウダー使いにも。
水と熱をとる、頼れる一色。日焼けや虫刺されなどのホームケアで登場します。
熱を与えて水をとる性質。筋肉の疲れや足裏パックなどに使い分けます。
熱と水を与える性質。冷えが気になる日のクレイバスなどに。
熱をとり、水を与える性質。フェイシャルパックなど美容ケアに。
「病院に行くほど?」「まず家で何ができる?」と迷うとき。クレイを知っていると、慌てる前の一手が増えます。
ペーストやパウダーで、刺激を感じた肌のホームケアに。
鼻まわりや背中、首まわりへのペーストなど、講座で扱う使い方があります。
応急手当の選択肢として。傷が深い、痛みが強い場合は医療機関へ。
部分パック、足浴、クレイバスなどで取り入れます。
色の性質に合わせ、洗顔・パック・パウダーに使い分けます。
ボディーパウダーやデオドラントとして使う方法があります。
ここで紹介しているのは、魔女アカデミーの講座で扱う家庭でのお手当例です。診断や治療を目的とするものではなく、症状の程度や経過によっては受診を優先してください。
LINE CLAY GUIDE
「何色を選ぶ?」「どこに、どう使う?」
基本の説明を読んでも迷ったら、
公式LINEの症状別ガイドへ。
日焼け、乾燥肌、肩の疲れなど。
LINEのボタンからお悩みを選ぶと、クレイの候補・使い方の目安・注意点が届きます。
友だち追加後、トーク画面下の「クレイ商品」をタップして、お悩みを選んでください。
魔女の処方箋棚から、
暮らしのお手当をひとつ。
迷子のクレイ選びは、ここまで🌿
教材に基づく一般的な案内です。診断・治療ではありません。強い症状や長引く不調、判断に迷う場合は医療機関へ。
クレイは医療の代わりではありません。強い症状や長引く不調、判断に迷うときは医療機関へ。医療と上手に共存しながら取り入れてください。
YOUR GUIDE
看護師歴20年/魔女アカデミー主宰
長男は感染症を繰り返し、次男はアトピーに悩みました。「知っていれば、慌てずにできることがある」。病院で培った知識と、母としての経験の両方から、自然のお手当を伝えています。
CLAY SHOP
魔女の処方箋棚には、
暮らしに迎えやすいクレイを
そろえています。
手づくりコスメを楽しむ「クレイファンデーション講座」。
色や使い方を学ぶ「クレイ超実践講座」。